IWPA JAPAN 国際ウエディングプランナー協会 代表挨拶

社会環境の変化に伴い、ブライダル業界も刻々と変化しています。
昨今は、小子化や晩婚化など、ブライダルにとっては負の要素が多いといわれており、 縮小している施設もありますが、順調に件数をのばしているところもあります。 では同じ条件の中で、勝ち組と負け組を分けるものは何か
― それは、時代に即した提案ができるか否かです。
ブライダルで勝てるかどうかは、人材で決まるといっても過言ではありません。
現在、ブライダルを志す人たちの多くが、 高いパッションと明確なモチベーションを持っています。
しかし、「基本的な知識や技術を教える人がいない」という現場の声をよく聞きます。 なぜなら、婚礼専門施設の急激な増加により、スタッフが基本的な知識を得ないまま 頭数として仕事をしているのが現状だからです。
ブライダルは、本来「人生の通過儀礼」としての礼儀を踏まえた上で、
「夢や憧れ」を売るビジネスです。
スタッフが、多くの知識と多様な提案の「引出し」を持ってお客様に接しなければ、
お客様の満足は得られないという現実があります。
IWPA JAPANは、このような状況にあるブライダル業界の皆様を応援する 1つのツールとして、本来の西洋ウェディングの基本を学び、 本物の知識を身につけていただくことで、より高度で、より満足度の高い ウェディングプロデュースを実現することを願っています。
お客様の、そしてあなた自身の満足のために、 IWPA JAPANのノウハウをご利用いただければ幸いです。
ウェディングプランナーの皆様の益々のご繁栄を祈願致します。
IWPA JAPAN 代表 谷藤 進 |