IWPA国際ウェディングプランナー協会会則
第1章 名称・事務所
第1条(名称)
本協会は、IWPA国際ウェディングプランナー協会と呼称し、英語表記では、International Wedding Professional Association、略称IWPA JAPANという。
第2条(事務所)
本協会は、事務所を、東京都新宿区山吹町332番地 オフィス87 3Fに置く。
第2章 目的と事業
第3条(目的)
本協会は、下記の目的をもって、日本におけるブライダル事業の繁栄ある継続及びブライダルに従事する人たちの教育と技術向上、さらに、フリーランスウェディングプランナーの認知度向上に伴うビジネス市場の拡大、社会的地位の向上と安定的な収入確保に貢献するために運営するものである。
1.ブライダル業界に従事する個人、企業を問わず、相互の協力関係を築き、お互いのビジネスに有用なコミュニケーションが出来る場の提供を目指す。
2.欧米のブライダルのルーツを日本に紹介し、ウェディングプランナー自身の知識を豊富にし、ブライダルの本質を理解させ、能力の高い人材を育成することで、ブライダル業界のクォリティの向上を目指す。
3.日本の伝統と文化を継承する責任を担い、人生最大の通過儀礼としての挙式・披露宴の重要性、結婚式の意義を広く啓蒙することを目指す。
4.フリーランスウェディングプランナーのサポートと育成を積極的に行い、社会環境の変化に伴うブライダル事業の効率化、ニーズとバリューの創出、企業の安定を目指す。
第4条(事業)
本協会は、前条の目的を達成するために、次の各号に掲げる事業を行なう。
1.ブライダルのルーツとも言える、英国の本格的なウェディングの文化、知識を日本に紹介する。
2.英国国家認定EDIウエディングプランナー資格を導入し、日本においてもウェディングプランナーの公的資格基準をつくり、ウェディングプランナーの目的意識を創出し、社会的地位の確立を行なう。
3.スクールを運営し、顧客にも企業にも求められる人材の育成を行なう。
4.インターネット上で全てのブライダル関係者が集える場所を創造し、法人及び個人のためのビジネスサイトの運営を行なう。
5.法人と個人の橋渡しとしての役割を果たすため、企業と個人のマッチングによって利益創出を行ない、その利益を企業の教育費に充当できるスキームをつくり、個人のスキルアップを行なう。
第3章 組織
第5条(入会資格 個人)
本協会は、下記の要件に該当する人物を会員と認め、入会を認めるものとする。
1.第2章第3条(目的)を深く理解し、共感できること。
2.会員個人の利益追求を行うと同時に、当協会会員として、全国的にフリーランスウェディングプランナーと当協会の認知度を高める努力を惜しまず、また、常に知識・技術の向上を目指すことが出来ること。
3.当協会は、あくまでフリーランスウェディングプランナーがブライダル市場においてビジネスシェアを拡大することで安定した収入と社会的地位を確立することを目的としており、その目的達成のためには、会員が積極的に当協会の知名度を上げることに注力することが重要であると考えられる人物であること。
4.当協会の知名度を上げることで、会員に対するビジネス紹介や様々なサポートが、認知度に応じて充実することを理解できること。
5.本協会の会員として、胸をはって名称を告知することが出来る人物で、自分が掲載される媒体(制限がある場合を除く)及びホームページ等対外的に露出する物には本協会の名称を積極的に告知できる人物であること。
第6条(組織)
本協会は、ブライダルに関係する職業に従事する個人、全国の婚礼施設、ブライダル事業に関わる事業主、ブライダルに関する授業を行なう学校等を以って組織する。
第4章 役員構成
第7条(役員とその役割)
1.代表
代表は、本協会を代表し、会務を統括する。
2.副代表
副代表は、代表を補佐し、代表不在時はその職務を代行する。
3.エリア長
エリア長は、エリアを代表し、会務を執行する。
4.事務局長
事務局長は、本協会の事務を執る。
第5章 会議
第8条(総会)
総会は、代表、副代表、エリア長、事務局長等を以って、毎年1回開催する。
第9条(部会の設置)
本協会内に部会を設置する必要があるときは、代表の承認を得て設置する。
第6章 加盟及び脱退
第10条(加盟・脱退)
本協会に加盟及び脱退する法人、団体、個人は、所定の書式により会長に申請する。
第11条(除名)
加盟団体、法人、個人会員がこの会則に違反し、本協会の目的を著しく反した行為があった場合、またその恐れがあると判断した場合、エリア長会に付議し、その議決により除名することができる。